ガムボールマシーンの歴史 - ガムボールマシーン通販

ガムボールマシーンの歴史

ガムボールマシーン【ガムボールマシン・ガムマシーン・ガムマシン】は自動販売機の一種です。

知られている最初の自動販売機は、古代ギリシャでエジプトの神殿に置かれていました。

ギリシャの技師であり数学者であるアレキサンドリア(エジプトの都市)のヘロン著『気体装置(Pneumatika)』に記述図解があります。

だれが発明したかは不明です、1世紀前に発明されました。

コインを入れると聖水を出す自動販売機でした。

投入された5ドラクマ硬貨の重みで内部の受け皿が傾き、その傾きが元に戻るまで弁が開いて蛇口から水が出るものでした。

時が過ぎ、最初の商用コイン式自動販売機が一般向けに導入されるようになったのは、1880年代初頭にロンドンに設置された葉書を販売していました。

はがきの自動販売機.jpg

同じ頃(ころ)、イギリスの出版業者であり書店オーナーでもあったリチャード・カーライルが、本を販売する自動販売機を発明しました。

そして、アメリカでは、1888年にThomas Adams Gum Companyによってニューヨークの駅プラットフォームに”トゥッティ フルッティガム”を販売するマシンが設置されました。

1897年には、プルバー・マニュファクチュアリング・カンパニーが自動販売機に動く絵が表示されるようにしました。コインを自動販売機に投入すると絵が動くので、客にちょっとした楽しみを与えていました。

そして、1907年にキャンディーでコーティングされた丸いガムボールとガムボールマシーンが登場しました。

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ガムボールマシーンを愛する店長が描いたイラストです。
GUMBALLMACHINEイラスト.jpg
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